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「素質という宝、個性という力」
1952年の創立以来、数多くの実力派俳優やアーティストを輩出してきた劇団ひまわり。付属の俳優養成所は、全国有数の育成機関として各方面から高く評価されています。
その確かな実績の裏にあるのは、きめ細やかで一貫性ある育成システム、活発な創作活動、そしてメディア活動におけるマネージメント能力。ひとりひとりの素質・個性を大切に育み、世界へ羽ばたかせます。
また、演劇のレッスンを通じた感性の育成にも重点を置いています。自己表現が正しくできる、他人と協力・共同できる、そして思いやりに溢れる心豊かな人間を育てます。
劇団ひまわりは年齢層とスキル別にクラスを編成。それぞれ運動能力や理解力に合わせたレッスンを行い、年齢・スキルが上がるごとに、より専門性が求められる所属クラスへと進級します。このように、研究生各自が着実に能力を向上させるための一貫したレッスンシステムをご用意しています。
クラスレッスンの内容は予科生のための『基礎レッスン』進級後の『選択レッスン』『特別レッスン(別途有料)』で構成されます。予科生が受講する基礎レッスンでは演技などの基礎を、選択レッスンでは希望に応じて演技実習や歌・ダンス・アクションなどを学べます。特別レッスンは、さらに専門性の高い指導を受けるためにオプションで用意されているカリキュラムで、バレエやボイストレーニングなど必要に応じて受講できます。
研究生はステップアップ(予科生→進級後クラス)の成果を通して、自分のスキルを客観的に確認できます。また、進級によってマスコミ出演の機会を得られます。その貴重な経験は、その後の活動の基盤になると同時に、将来の自信へつながるはずです。
マスコミ出演について
研究生は進級の時点でメディアへの出演あっせんが可能となります(※ただし事前にガイダンスを受けていただきます)。特に優秀な方は、劇団ひまわりの芸能プロダクション『砂岡事務所』『ブルーシャトル』と所属契約することで、さらなる活躍の機会を与えられます。
劇団ひまわりは、「人間育成」を念頭にレッスンを行っています。演劇を通して、豊かな感性を持つ人間、しっかり自分を表現できる人間、他人と協力できる思いやりに満ちた人間を育成してゆく。その上で、表現のプロを目指したい方の育成にも取り組んでゆく。それが私たち劇団ひまわりの指導方針です。
劇団ひまわりでは、研究生に対する細やかなケアに取り組んでいます。 レッスン中の安全への配慮や日々の相談への対応など、一人一人へ注意を 払い、向き合うことを大切にしています。
研究生としてのステップを終えると、ひまわりの劇団員または俳優部に所属となり、劇団ひまわりオリジナルをはじめとする内外の舞台や映画に出演可能。プロの俳優としてさまざまなメディアへの出演の幅が広がり、演劇を通した地域貢献なども体験できます。
さらに優秀な方は、プロダクション部門の『砂岡事務所』『ブルーシャトル』と契約し、さらなる活躍の場が与えられます。









