コンセプト

未来に向かって、一心に進む力を

  • 最初から「俳優」という特別な人はいません。みんな初めは普通の人です。優れた表現者となるためには、持って生まれた資質以上に、「努力する才能」が必要です。これは芸能界のみならず、どの世界で生きていくにも必ず役に立つ才能でしょう。

    たくさんの情報・娯楽があふれている現代では、ひと時の衝動的な感情や欲求に流され、夢や目標を見失ってしまう人も少なくないと思います。しかし、人生をかけて挑戦する目標や本気になれる仕事を見つけ、それを手に入れるには、まずは目指す未来をきちんと思い描くこと、そしてその未来に向けて一心に取り組むことが大切ではないでしょうか。

    「俳優」を目指す人であれば演技やダンス、歌、日本舞踊、アクションなど数々のレッスンの中で、思い切り自分をぶつけ、挑戦して、様々なジャンルに対応できる表現力を身につけることが大切です。「劇団ひまわり」では、カリキュラム、講師、メソッド等、長年の経験を活かして、あなたの才能を伸ばす手助けをしていきます。そのすべてを楽しみ、ぜひ積極的に取り組んでください。

    また、仲間とともに一つの芝居をつくりあげていく中で、日常生活では得られない発見と体験をする瞬間に出会えることでしょう。あなたもぜひ、演技の「力」と「魅力」を体験してみてください。

人生を有意義に生きていくために、
本当の勉強をしよう!、
偏差値を高める勉強ではなく、ホンモノになるための志の高さ、教養の身につけ方を、です。

  • 株式会社 劇団ひまわり
    代表取締役砂岡 不二夫

  • 俳優、タレント、アーティストは今や特殊な職業ではありません。
    すそ野が広いエンターテイメントの中心に関わり、国力を文化面からサポートする、社会にとってとても大切な役割りを担います。

    しかし、今だに普通の職業とかけ離れた特別の人のためだけのものと思われているフシがあります。
    でも一体、普通の職業とは何なんでしょうか?

    それはさておき、もう一つの大きな誤解は、天賦の才がなければ大物俳優にはなれないという間違った思い込みです。
    しかし、才能とは本来、好きな分野のコト、モノをとことん追求出来る能力のことを言います。
    芸能界に飽くなき好奇心があって、根気よく続けるチカラがあればプロになる資質は十分です。

    さて、それでは修行にどのようなステップを踏んでいくでしょうか?
    それは、スポーツやダンスなど習いごとの経験がある方ならすでにご存知でしょうが、演劇的表現の身につけ方も守破離のルールに則って基本をしっかりと学んでいきます。

    声優だろうがミュージカルだろうがそれは全く同じです。
    学習25%、観察25%、アクション50%の割合で試行錯誤を丹念に繰り返すことが極めて重要です。

    自分が憧れるプロと渡り合って仕事をするのですから基礎は徹底的に身につけましょう。
    ここがプロになれるかなれないかの境い目です。
    しかし、自分が、本当に好きで、夢にまでみて、やり通せると確信を持ったことならば不可能ではないですよね!

    人生に完璧などありえません。
    失敗を繰り返し、その都度原因を探り、克服し、チャレンジし続ける、それが本当のプロフェッショナルです。

劇団ひまわり企業理念

  • 劇団ひまわりでは、「人間力」を鍛えるレッスンに力を入れています。 昨今、人間関係を築く上で最も大切な”対話する”という機会が激減しています。 「自分の考えを相手に伝え、相手の考えを聞き、それを理解する」一見、当たり前と思える、この能力が低下しつつあるのです。

    学校の勉強と違って、演技のレッスンには白か黒かという絶対的な答えはありません。本人にとっていい答えだとしても、周りの役者のリアクションや相手役が常に変化していく環境において、二度目も同じ答えが通用するとは限らないからです。演技を通して、偏差値で測れない「人間力」を鍛えてみませんか?