【公演決定!!】2020年九州公演『コルチャックと子どもたち』

2020年 九州公演






※上記ビジュアルは東京公演のものです。九州公演では栗田芳宏のみ出演致します。


1942年、ユダヤ人迫害の嵐吹き荒れるポーランドで
200人の子どもたちと自ら運命を共にしたヤヌシュ・コルチャックと子どもたちの物語


◆◇ 公演日程 ◇◆

【北九州】

2020年8月9日()、10日()
会場:北九州市立男女共同参画センタームーブ ホール

【福岡】

2020年8月15日()、16日()
会場:東市民センター なみきホール

【熊本】

2020年8月22日()、23日()
会場:くまもと森都心プラザ ホール

 

◆◇ キャスト ◇◆

栗田 芳宏
大塚明夫(声の出演)
宮野真守(声の出演)

【北九州公演】
※近日公開

【福岡公演】
※近日公開

【熊本公演】
※近日公開

 

◆◇ スタッフ ◇◆

上演台本:栗田 芳宏・大塚 雅史
演出:立石 はるな
台本協力:ヤツェク・ポピェル

音楽:加藤 登紀子
ポーランドコーディネート:吉野 好子
衣裳:浜井 弘治
振付:藤川美伊菜
音響:㈱ミックス
照明:㈱九州ハートス
宣伝美術:小泉 俊

制作:五島 真木子・小川 勝也
総合プロデュース:砂岡 誠
企画・製作:劇団ひまわり

 

第二次世界大戦下、ポーランドに実在した、ヤヌシュ・コルチャックは、
1942年ユダヤ人迫害の嵐吹き荒れるポーランドで、孤児院の200人の子どもたちと自ら運命を共にし、
絶滅収容所行きの貨車に乗り込みました。

1989年国連で採択され、1994年に日本でも批准された「子どもの権利条約」の理念は
コルチャックの著書「子どもの権利の尊重」に基づいています。

戦後75年となる今日においても、地球上では戦争や紛争によって多くの幼い命が奪われています。
コルチャックが大切にしたことは、子どもには人権があり、子どもの自治があり、
子どもは守られ、育つ権利があり、そして生きる権利があるということです。
子どもたちの未来を守るために闘ったヤヌシュ・コルチャックの、生涯と理念について知ることは大切であると、私たちは考えています。














※2008年、2011年、2012年 福岡・熊本公演より