研究生の声

  • 川原 瑛都さん(児童部所属)と保護者様

    ●レッスンのどんなところが好きですか?
    ご本人:
    日本舞踊では、季節の歌に合わせて踊ったり、昔ながらの遊び(コマ等)をさせて貰えたりするのが楽しいです。
    プレイでは、先生とリズムに合わせて楽しく発声練習する事が好きです。

    ●レッスンを受けて変わったところ、よかったことがあれば教えてください。
    保護者様:
    演技では、自分で考え、表現する事が出来るようになりました。まだまだ身体も小さい為、日本舞踊、ダンス、タップダンスは、先ずは音楽、動きを楽しむ事から始めました。後に、レッスンで学んだ事を自宅でも練習するようになり、「出来た!」という喜びと達成感、自信を持てるようになりました。積極性にも繋がったように思います。

    ●嬉しかったことや感動したことがあれば教えてください。
    保護者様:
    親子で充実した時間を過ごせるようになった事です。メディア出演では、息子と台本の読み合わせをしたり、劇中の役に必要な歌や遊びを一緒にしたり、大変ではありますが、親子でとても楽しんでいます。

    ●劇団ひまわりで1番の思い出を教えてください。
    保護者様:
    春の発表会です。息子は緊張もしつつ楽しみながら沢山の舞台に取り組んでいました。本番では、沢山の人の前で真剣に歌い踊る姿に、息子の成長を感じました。
    発表会を終えた息子は、よほど楽しかったのか、「もう一度やりたーい!!」と言いながら目をキラキラさせていました。息子にとっても1番の思い出だと思います。

  • 御園 紬さん(児童部所属)

    ●劇団ひまわりに入った動機を教えて下さい。
    保護者様:
    多分ほとんどの親御さまが思っていらっしゃる様に、生まれてきてくれたわが子が世界一可愛く見えてしまって、これはもう芸能界に行くしかない!という思い込みからです。入ってみて思う事は、わが子だけじゃなく周りの子もみんな素晴らしく可愛かったという事です。

    ●レッスンのどんなところが好きですか?
    ご本人:
    お友達と一緒に頑張れる所です!

    ●レッスンを受けて変わったところ、よかったことがあれば教えてください。
    保護者様:
    その場にいるだけだった娘が、上手に出来ているお友達を見て初めて悔しさで泣きました。それ以降、自分も上手くなりたい、もっと頑張りたいという意識が芽生えたのを目の当たりに出来た事です。

    ●嬉しかったことや感動したことがあれば教えてください。
    保護者様:

    お仕事が決まるたびにマネージャーさん達が自分の事のように喜んでくださる事です。家族や学校以外にも娘の親身になって下さる方たちがいる事がとても嬉しいです。

    ●劇団ひまわりで1番の思い出を教えてください。
    全国ツアーのミュージカルが決まって、コロナ禍で1年半会えなかった祖父母が地方公演を観に来てくれた事です。

    ●お子様には将来どのような人になってほしいと思われますか?
    保護者様:
    演技などのレッスンで学んだ相手の気持ちを考えられる、想像力のある人に育って欲しいです。

    ●将来の夢や、チャレンジしたいことを教えて下さい。
    ご本人:
    パティシエになってウエディングケーキをたくさん作りたい!マジシャン!アイドル!歌手!女優さん!幼稚園の先生!パン屋さんになりたい!

  • 榎 太誠さん(青年部所属)

    ●劇団ひまわりに入った動機を教えて下さい。
    もともと自分の歌やパフォーマンスで人を楽しませることが好きだったのですが、あるアーティストのイベントに行ったことがきっかけで、「観客側」ではなく「主役」でいたいと強く痛感したので、何年後かにステージに立ち、観客を楽しませることが出来るように様々な能力が学べる劇団ひまわりを選びました。

    ●レッスンではどのようなことをしているのですか?
    ただ「歌」や「ダンス」を極めるのではなく、将来ステージの上で大勢の観客を前にして、自分がどのような歌い方をしたいか、どのようなパフォーマンスをしたいかなどを常に考えて、必要なスキルを身に付けようという気持ちでレッスンを受けています。

    ●実際にレッスンを受けられてみて、いかがですか?
    自分が必要としているものを明確にして、その技術を持っている人に巡り合えると、毎回が楽しいし、一回一回自分が成長しているのを実感できます。そして自分がそれまで知らなかった魅力や世界を知ることもでき、将来の可能性が大幅に広がったと思います。

    ●レッスンを受けて変わったところ、よかったことがあれば教えてください。
    レッスンを受ける前は本当に漠然とぼやけていた将来像が、レッスンを受けて多くの新しいことに触れスキルを上達させることで、より鮮明に明確にイメージできるようになっていきました。その結果、毎日がワクワクでいっぱいです。

    ●先生に教えてもらったことで大切にしていることや、実践していることがあれば教えて下さい。
    一つは、歌にしてもダンスにしても「基礎」は本当に重要だということは何度も言われることだし自分自身強くそう感じます。もう一つは、一研究生として一つ一つに向き合うのではなく、常に自分発信で、将来のイメージや、その日のレッスンで得たい物を明確にすることが重要だと思い実践するようにしています。

    ●公演やお仕事等のひまわりに関する思い出があれば教えてください。
    Smash公演で『天守物語』の姫川図書之助という役をやらせていただいたのですが、図書之助のあまりにも過酷な人生を複数回演じなければならないという状況を通して、一回一回体力が尽きるまで全力で役を生き、「次の日目が覚めて自分が生きていたら次の公演も全力でやる」というような、役への本気の向き合い方を学ぶことが出来ました。

    ●将来の夢や、チャレンジしたいことを教えて下さい。
    大きなステージで、自分の歌を好きな歌い方で歌って、その歌に合った身体表現をして、歌に合った演出をして、、、完全に僕が作り出した世界の中で、足を運んでくれたお客様一人ひとりが主役になって楽しめるようなライブができたら、最高だと思います。

  • 小多 桜子さん(青年部所属)

    ●劇団ひまわりに入った動機を教えて下さい。
    幼少期から舞踏を学んでいて、大好きな舞台に関わる仕事がしたいと思い入所しました。

    ●レッスンではどのようなことをしているのですか?
    主にダンスを学んでいます。少しでも休むと鈍ってしまうので、できるだけいくようにしています。

    ●実際にレッスンを受けられてみて、いかがですか?
    東京で出会った先生方は魅力的な方々ばかりで、レッスンはいつも楽しいです。

    ●将来の夢や、チャレンジしたいことを教えて下さい。
    今の夢は、ずっと憧れている帝国劇場の舞台に立つことです。

  • 大内 美緒さん(青年部所属)

    ●劇団ひまわりに入った動機を教えて下さい。
    私は幼い頃にダンスを始めました。続けていく中で、役者さんの踊りを見る機会があり、パワーある表現力に感銘を受けました。「自分もこんな風に演じたい」「表現の幅を広げたい」と思うようになったのがひまわりに入ったきっかけです。

    ●実際にレッスンを受けられてみて、いかがですか?
    講師の先生方は、生徒一人一人にとても丁寧に指導してくださいます。また、研究生の中でも経験歴の違う方々と同じレッスンを受けられることで、団体レッスンだからこそ学べることが多くあります。

    ●レッスンを受けて変わったところ、よかったことがあれば教えてください。
    出来ることが着実に1つずつ増え、ステップアップできています。今まで以上に表現することを気持ちよく感じられ、さらに好きになりました。

    ●将来の夢や、チャレンジしたいことを教えて下さい。
    踊り手として、様々な舞台を通して活躍することです。ミュージカルにもチャレンジしたいです。経験を積むことでまた新たな夢や目標を持ち、常に挑戦をし続けていきたいと思います。