《TVドラマ》札幌国際短編映画祭で入選&上演!HTB平岸我楽多団ショートドラマ『少年のバス』

劇団ひまわり研究生 寺部成伎(中等部)出演のHTB平岸我楽多団ショートドラマ『少年のバス』が札幌国際短編映画祭で入選しました!

平岸我楽多団で放送した札幌在住の映像作家山口洋介さんが演出したショートドラマ「ファイト!」と「少年のバス」が共に第11回札幌国際短編映画祭に入選致しました。
「少年のバス」が「ナショナルプログラム」、「ファイト!」が「北海道セレクション」での入選です。
この2作品は映画祭期間中に狸小路5丁目の「プラザ2・5」で上映されます。

<上演日時>
・10/10(月・祝)12:00-13:30(B1F)
・10/14(金)13:00-14:45(2F)
・10/15(土)15:00-16:45(2F)

 

第11回札幌国際短編映画祭(SAPPORO Short Fest 2016):10月10日(月)から16日(日)
詳しくはこちらをご覧ください

HTB「平岸我楽多団」HPページ
http://www.htb.co.jp/garakuta/info/20160805_135105/index.html

札幌国際短編映画祭(SAPPORO Short Fest 2016)
http://sapporoshortfest.jp/blogs/festivalupdate/2016/07/ssf2016-official-selection-jp.html

 

【番組概要】
「平岸我楽多団(ひらぎしガラクタだん)」とは…HTBが送る実験的深夜バラエティ番組。
今回は札幌在住の映像作家「山口洋介」監督のショートドラマ第2弾。

【ストーリー】
ある冬休み、人付き合いが苦手な高校生の「久(ひさし)」が補講に出るためバスに乗っていると、
他校の男子生徒が走ってバスをおってくる姿を窓から見かける。ブレザーの無口な「久」と、思った
ことをポンポン口にするがある事情を抱えた学ラン姿の「尚(なお)」。
性格も学校も違う二人の男子高校生に訪れた、冬休みの一瞬の心の交流を描くリリカルな青春劇。
 わずかな挫折や不安に日々揺れながらも、他者とつながる温かさを知ってゆく「まだ何者でもない」
二人の物語を、雪景色と路線バスを主な舞台にして書き出す。

【スタッフ・キャスト】
演出 山口洋介
脚本 工藤水生&青山弥央
出演 (久)寺部成伎、(尚)成田圭吾 ほか

寺部成伎が在籍する中等部詳細はコチラ↓

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