劇団ひまわりの過去舞台作品タイトル

劇団ひまわりの過去舞台作品

劇団ひまわりは大型ミュージカルから児童・青少年演劇を中心とした舞台やオリジナル映画を企画・制作。各作品とも各方面から高い評価をいただいています。

特に舞台制作はエンターテインメント作品と巡回公演を中心とした児童青少年演劇作品とに分かれています。
児童青少年演劇は全国の小学校~高校の演劇鑑賞教室や、子ども・おやこ劇場などから依頼を受けて各地で上演しています。そして、これらの作品に出演するのが劇団員です。
児童青少年演劇の詳細・ラインナップはこちら

エンタテインメント作品は、大型のものから、劇団専用劇場シアター代官山で上演する実力ある若い俳優が中心となって演じるミュージカルなど、幅広い作品を創作しています。
劇団ひまわりでは、良質のエンタテインメントをご提供すると同時に、"舞台で演じさせる"ことによる、より実践的な俳優の育成を行なっています。

過去公演のグッズはこちらで販売しております。
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『コルチャック先生と子どもたち』(創立60周年記念公演)

劇団創立60周年記念公演として、いずみ凜氏による新たな脚本で、全国7都市で上演。
7都市それぞれが地域の人材を活用し、地元のスタッフ・キャストが主体となって作品作りに取り組みました。

■東京公演 8月4日(木)~7日(日) 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール
■札幌公演 8月4日(木)~5日(金) かでるホール
■福岡公演 8月11日(木)~12日(金) ももちパレス大ホール
■熊本公演 8月16日(火)~17日(水) はあもにいメインホール
■大阪公演 8月20日(土)~29日(月) シアターぷらっつ江坂
■さいたま公演 9月17日(土)~19日(月・祝) 大宮ソニックシティ・小ホール
■名古屋公演 9月23日(金・祝)~25日(日) 愛知県芸術劇場小ホール


■スタッフ
脚本/いずみ凜
音楽/加藤登紀子
演出/山下晃彦(東京・さいたま公演)
    清水友陽(札幌公演)
    玄海椿(福岡・熊本公演)
    木嶋茂雄(大阪公演)
    大嶽隆司(名古屋公演)


■あらすじ/ポーランドの首都・ワルシャワ。
ポーランド系ユダヤ人のヤヌシュ・コルチャックは、第二次世界大戦の荒波の中、孤児院『みなしごの家』の200人の子どもたちと共に生きていた。
ナチス・ドイツのユダヤ人への迫害が激しさを増すなか、ついに『みなしごの家』にも強制移送の命令が下される。
家畜用の貨車にコルチャックが子どもたちと乗り込もうとしたその時、コルチャック特赦の知らせが届く。
それが自分だけの特赦だとわかると、コルチャックは自ら子どもたちと貨車に乗り込んでいった...。
こうしてコルチャックと200人の子どもたちは永遠の旅にでた。
ユダヤ人を殺すためだけにつくられた絶滅収容所トレブリンカに貨車は向かう。

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『ミュージカル モモ』

劇団ひまわりの2011年第一作はミヒャエル・エンデ代表作「モモ」をミュージカル化。
主人公モモを演じるのはガールズユニットFineメンバーであり、テレビ東京系列「しまじろう ヘソカ」に出演中の野本ほたると、2003年まで劇団四季ライオンキング福岡公演でヤングナラを演じ、9月に『楽屋』の女優Dとして出演した田上真里奈の2人です!

■2011年1月7日~10日 上演:渋谷区総合文化センター大和田 伝承ホール
■2011年1月16日 上演:森ノ宮ピロティホール

■スタッフ
原作:ミヒャエル・エンデ(岩波書店刊「モモ」)
脚本・演出:鈴村近雄
作曲・音楽監督:和田啓  振付:近藤大介

■キャスト
野本ほたる 田上真里奈、馬場徹、郷本直也 
古川貴生、篠﨑徹、木村圭吾
加藤巨樹、武原広幸、五味万里子
会田未来、児玉萌々、山本実央、小林明音、平野萌香、赤須千夏、今津凪沙、内田千晶、田村未奈美、田中祐子、河口舞華、鎌野紗惠子、澤田栞、佐藤彩奈、星野愛美、鈴木結、越智春奈、坂口淳、下江昌也、石坂志輝、西山康平、大杉篤史、鶴田賢布、豊田豪、石原智彦、松岡秀平

伊藤克(東京演劇アンサンブル)


■あらすじ/都会のはずれの古い円形劇場に、モモという名の少女が住みついた。
迷っている人の話をじっと聞くことで、不思議とその人自身に意思を取り戻させる不思議な力を持つ少女。
近所に住む人は、入れ替わり立ち替わりモモを訪ね、彼女はなくてはならない存在になっていった。

ところがある日「時間貯蓄銀行」の銀行員である灰色の男たちが現れた。
町の人々は時間を節約し貯蓄することを勧められる。しかしその時間は貯蓄されずに。灰色の男たちが使うために奪われていたのだった。
次第に心に余裕を無くしてしまう人々。

モモと友人の道路掃除夫ベッポ、観光ガイドのジジは、子どもたちと時間泥棒のことを気付かせようと大人たちに訴えるのだが、そこにも灰色の男たちが現れて...

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『カラフル』

2010年版(シアターカンパニーSmash!第一回公演)
■2010年9月3日~8日 上演:シアター代官山

理論社/文春文庫 刊 
企画協力 文藝春秋 
■原作/森絵都     
■脚本/横山一真
■演出/山下晃彦

■出演/井之脇 海 田中 雄土 遠藤 博之 青山 義典 栫 佳代 梅谷 麻衣阿
増田 圭太 大吉 秀次郎 本澤 未来 中濱 弘祐 城之内 正明 渡部 新 加治屋 章介 
高宗 歩未 中川 美樹 道田 千佳 仲本 詩菜 奥泉 まきは 田中 真瞳 片山 徳人 依田 賢矢

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2011年版(劇団創立60周年記念公演)
■2010年9月3日~8日 上演:シアター代官山
     
■脚本/横山一真
■演出/山下晃彦

■出演/野本ほたる、田中雄土、近藤大介、淺井孝行
内田千晶、高宗歩未、清水奈那子、宮原理子
齋藤秀貴、鈴村近雄、水野里香、松村郁、増田圭太、鈴木晃司、孕石きよ、小川潤子
岩崎あやめ、木内文香、栗山りさ、竹本実加
辻内はるか、橋本麻理乃、塩谷彩佳、酒井優音

福島靖夫、石原智彦、豊田豪、青山義典
坂場元、小野晃義、本澤未来、渡部新、下垣内大介
野本蓉子、岩田麻衣子、山本あかね、石山あつ子、佐藤菜央

あらすじ
死んだはずのぼくは、神様の気まぐれで生き返って再び地上で生活を送ることになってしまった。
しかもそれは他人の身体、中学生の小林真としてその家族と一緒に生活をしながら、生前の自分が犯した罪も見つけろという難題つきで。
ぼくはすっかり生前の記憶を失っているというのに。その家族はそれぞれ奇妙な問題を抱えているし、そんな家族とぼくは、小林真としてはたして生きていけるのだろうか・・?


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『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』

■2010年9月3日~8日 上演:シアター代官山

■脚本/清水邦夫
■演出/山下晃彦

■出演/日向薫 石川由依 松村郁 関口雅子 望月寛子 嶋尚美 原章子 西村有加 田上真里奈


■あらすじ/チェーホフの『かもめ』を上演している舞台の楽屋。主演ニーナの女優Cは、セリフを繰り返しながら出番を待っている。少しイライラしている彼女を横目に、ひたすら化粧をする女優AとB。AとBはプロンプターの役回りばかりの、あまり幸せとは言えないキャリアを持っている。AとBがその互いのキャリアを語っていると、Cのプロンプターであった女優Dが楽屋に現れた。体調を崩していたという彼女は、Cに『ニーナの役を返して欲しい』と言い出すが...。

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『アンネ』(「アンネの日記」より)

2009年
■2009年11月19日~29日 上演:シアター代官山

■脚本/横山一真
■演出/山下晃彦

■出演/高宗歩未、清水那奈子、柄谷吾史、桑野晃輔、竹内レナ、熊本野映、高平成美、石坂純、松村郁、望月寛子、五味万里子、遠藤博之、淺井孝行、城之内正明、青山義典、西村大輔、西村有加、池田義隆、鋤柄聖一、小川潤子、田中瞳佳、道田千佳

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2011年(劇団創立60周年記念公演)
■2011年5月3日~15日 上演:シアター代官山

■脚本/横山一真
■演出/山下晃彦

■出演/野本ほたる、田上真里奈、郷本直也、上野聖太、小川潤子、望月寛子、石川由依、宮原理子、田中雄土、鳥越裕貴、大吉秀次郎、齋藤秀貴、嶋尚美、竹内レナ、仲濱弘祐、遠藤博之、井上阿弥、西村有加、熊本野映、青山義典、厚木拓郎、篠﨑徹、豊田豪、西山康平、本澤未来、河口舞華、斉藤萌、辻内はるか、松村理子

アンネが帰ってきた!
隠れ家生活を送るアンネと家族たちを通して、思春期の少女の内面の輝きと成長の軌跡に光を当てた本作品は、2009年の初演時、毎回カーテンコールが鳴りやまない熱狂的な支持を受けました。
熱い声援に後押しされ、劇団ひまわり創立60周年記念公演「きらめくいのち三部作」の第一弾として再演いたしました。

■あらすじ/
1942年7月、ナチス・ドイツ政権下のオランダ・アステルダム。
アンネ・フランクはナチスのユダヤ人迫害から逃れるため、隠れ家での生活を強いられることになる。日中は音を立てることも許されず、粗末な食事を分け合う毎日。
そんな中、アンネは日記に思いを書くことで、次第に周りを受け入れ、強く優しい少女へと成長していく。
そんな日々にも遂に終わりが訪れるが・・・

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ミュージカル「リトル・ウイング」

2009年
■原作/吉富多美(金の星社刊「リトル・ウイング」)
■脚本・出演/鈴村近雄
■振付/近藤大介
■音楽/SINGO 
■あらすじ/主人公の苺は小学4年生。得意なものもあれば苦手なものもある。苺の不得意は体育。もうすぐやってくる運動会にブルーな苺だったが、両親やクラスメイトにはげまされ、自分のつばさで飛ぶことが大切だと気付く。一方、何でも上手にこなす夏実は少しの失敗もゆるされない親の態度に心がこわれかけていた。
夏実の心をとりもどそうとする苺たちに力を貸してくれたのは、不思議な水たまりと魔女のリマタズミー・ギシフーナ!

「自分の翼を大切に、自分の飛び方で好きなように飛んでいい・・・」 大切なメッセージがこめられた、生きる勇気がわいてくる物語。 かけがえのない自分だけの翼。子どもから大人まで楽しめる、元気いっぱいのミュージカルです。

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劇団員アトリエ公演『天切り松 闇がたり』
2009年
6月18日(木)~28日(日)
■原作/浅田次郎「天切り松 闇がたり」(集英社刊)
■脚本/山口泰央
■演出/福島靖夫
■音楽/川本哲
■殺陣/林邦史朗
■あらすじ/明治・大正にその名を轟かせた伝説の義賊「目細の安吉一家」の一人「天切り松」が昭和の留置所に現れた。彼は六尺四方にしか聞こえない大江戸以来の夜盗の声音「闇がたり」を使って、大正から昭和を生き抜いた生涯を若い囚人たちに語り始める―――

原作は浅田次郎の同名小説「天切り松 闇がたり」(集英社刊)。今回は数あるエピソードの中から第二巻「残侠」の第一夜「残侠」、第二夜「切れ緒の草鞋」、第一巻「闇の花道」の第四夜「白縫華魁」、第五夜「衣紋坂から」を、舞台上で表現しました。
老若男女、様々な人生が交差するこの作品。層の厚い俳優たちが、迫真の演技をみせました。
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ミュージカル「銀河鉄道の夜」
2008年
ベガ公演
2008年8月14日(木)〜24日(日) シアター代官山 (東京都渋谷区)
アルタイル公演
2008年 10月30日(木)〜11月3日(月・祝) あうるすぽっと(東京都豊島区)
11月5日(水)・6日(木) 吹田メイシアター(大阪府吹田市)
11月9日(日)関内ホール(神奈川県横浜市)


■原作/宮沢賢治
■脚本・演出/中島透
■音楽/西村友
■振付/港ゆりか
■出演/
馬場徹 大河元気 石川由依・宮原理子(Wキャスト) 小野賢章 土倉有貴 上野聖太 野本ほたる 齊藤奈彩 吉谷光太郎 村上勘次朗 他 (アルタイル公演)
石川由依 宮原理子 熊本野映 松村理子 石塚みづき 斉藤崇 原章子 浅場万矢 野本ほたる 齊藤奈彩 竹内レナ 他 (ベガ公演)
声の出演:宮野真守
■あらすじ/漁に行ったきり戻らぬ父を待ちながら、病気の母を支えるジョバンニ。
ジョバンニは級友たちから父親のことでからかわれてばかりいたが、幼い頃からの友達であるカムパネルラだけは、そんなジョバンニを気の毒そうに見ているのだった。
ケンタウルスの祭の夜、級友のザネリたちにいつものようにからかわれ、逃げるようにひとりきりで丘に駆け登ったジョバンニは、何処からともなくいつのまにか銀河鉄道に乗っていた。そこで、青ざめた顔で座っているカムパネルラに出会う。
二人は銀河鉄道に乗って様々な星を訪ね、不思議な人々と出会う。
ふたりは「ほんとうの幸せ」を求めて、永遠の旅を続けるようかのように思われたが......。

ティーンズミュージカルで大活躍の10代女性キャストがジョバンニ&カムパネルラを演じる「ベガ公演(女の子版)」と、話題のイケメン・ミュージカルで注目される男性キャストが中心の「アルタイル公演(男の子版)」の2パターンで上演。

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ミュージカル「星の王子さま」
■脚本/大塚雅史 
■構成・演出/中島 透
■音楽/服部正太郎・西村 友
■出演/北浦実千枝 新井海人 横山 敬 鈴村近雄  松村理子 吉原彩香 清水理沙 髙崎里菜 (東京公演)
■あらすじ/飛行士は6歳の時、大蛇(うわばみ)に飲まれた象の絵を描きました。大人は誰もその絵を理解しようとはしません。彼は絵描きを諦め、飛行士になったのでした。
 ある日、サハラ砂漠の真ん中で飛行機が故障し、飛行士がたった1人で修理をしていると、突然、小さな少年(星の王子さま)が現れました。王子さまが飛行士に唐突に求めたひつじの絵をきっかけに、2人はお互いの心を通わせ始めます。王子さまと飛行士は飲み水を求めて砂漠をさまよい、井戸を探しに出かけますが......。

"目に見えない一番大切なものをさがしに"をテーマに、全国の各都市でオリジナル作品を創造しました。

2006~2007年
六都市縦断ツアー
2007年3月20日(火)~4月1日(日) シアター代官山(東京)
2006年8月11日(金)~13日(日) ふくふくホール (福岡)
王子さま:柳井宏輝 飛行士:柄谷吾史
2006年8月17日(木)~18日(金) 熊本市国際交流館(熊本)
王子さま:柳井宏輝 飛行士:柄谷吾史
2006年8月22日(火)~29日(火) シアターぷらっつ江坂(大坂)
王子さま:大倉裕真 田原拓 飛行士:柄谷吾史
2006年9月16日(土)~18日(月・祝) 愛知県芸術劇場小ホール(名古屋)
王子さま:髙塚恵理子 飛行士:中島透
2006年10月18日(水)~20日(金) 札幌市教育文化会館小ホール(札幌)
王子さま:髙塚恵理子 飛行士:中島透

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コルチャック先生と未来の子どもたち
■脚本/ヤツェク・ポピェル
■演出監修/アレクサンデル・ファビシャック
■演出/木嶋茂雄(大阪・ポーランド公演)
■翻訳/吉野好子
■上演台本/劇団ひまわり文芸演出部・吉野好子
■製作/劇団ひまわり

2005年
ポーランド3都市公演
9月9日-23日
ワルシャワ・ヴロツワフ・クラクフ
文化庁国際芸術交流支援事業
外務省2005年 日・EU市民交流年事業
ポーランド公演の様子はこちらをご覧ください

8月12-14日 ふくふくホール(福岡)
8月13-14日 愛知県芸術劇場小ホール(名古屋)
8月25日-9月3日 シアターぷらっつ江坂(大阪)
10月4日-6日 熊本国際交流会館(熊本)
11月14日-15日 札幌エルプラザ3階ホール(札幌)

2008年

8月6日~8月8日 かでる2・7ホール(札幌)
8月14日~8月16日 ふくふくホール(福岡)
8月18日~8月19日 国際交流会館ホール(熊本)
9月13日~9月15日 愛知県芸術劇場小ホール(名古屋)

コルチャック先生は、第二次世界大戦の時代に生きたユダヤ系のポーランド人。
子どもたちに生涯を捧げた彼のことを、ポーランドでは知らない人のいないほどの偉人です。
子どもへの虐待や戦争で、多くの命が失われている現在、子どもたちの未来を守るために戦ったコルチャック先生の生涯を通して、二度と繰り返してはならない歴史と、子どもたちの未来について考える機会となることを願って製作しました。
脚本には元ポーランド国立演劇大学学長であるヤツェク・ポピェル氏を、監修には2001年の
『コルチャック先生』の演出を担当したアレクサンデル・ファビシャック氏を迎え、コルチャック先生の現地での評価や、彼を取り巻く人々や子どもたちの細かいエピソードを聞き、歴史的事実により忠実につくり上げることで、ポーランド公演でもたくさんの好評をいただきました。

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家なき子
■原作/エクトール・マロ
■脚本/小笠原京子 
■演出/栗田芳宏
■作曲/宮川彬良
■作詞/岡本おさみ
■振付/前田清実


2003年
りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館(新潟)
世田谷パブリックシアター(東京)

■出演/髙塚恵理子 日向薫 藤木孝 他
■企画・製作/りゅーとぴあ・劇団ひまわり
■主催/財団法人新潟市芸術文化振興財団・劇団ひまわり・TeNYテレビ新潟


2006年
東京芸術劇場・中ホール(東京)
アートピアホール(名古屋青少年文化センター)(名古屋)
シアターBRAVA!(大阪)

■出演/髙塚恵理子 日向薫 沢木順 他
■主催・製作/劇団ひまわり
■東京公演主催/財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場

エクトール・マロの名作文学を原作に、演出、栗田芳宏、構成・作詞、岡本おさみ、音楽、宮川彬良により、新潟市民芸術文化会館「りゅーとぴあ」との共同企画・製作により2003年に初演。2006年に東京、大阪、名古屋で再演上演された。

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「少年H」
1999年
新国立劇場・中劇場(東京)
シアタードラマシティ(大阪)
■原作・美術/妹尾河童(「少年H」講談社刊) 
■脚本/マキノノゾミ 
■演出/栗山民也
■出演/平田満 キムラ緑子 高橋和也 仲本工事 他
■主催/朝日新聞社 劇団ひまわり 電通 
■協力/講談社

日本を代表する舞台美術家、妹尾河童の大ベストセラー『少年H』をマキノノゾミの脚本、栗山民也の演出により舞台化。舞台美術は妹尾河童が担当した。1999年に上演。好奇心旺盛でやんちゃな少年「H」の目線を通して第二次世界大戦の開戦前から敗戦までの激動の時代を描いた。



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ミュージカル「スクルージ-クリスマス・キャロル-」
1994年 東京芸術劇場・中ホール(東京)/新神戸オリエンタル劇場(神戸)
1995年 青山劇場(東京)
1997年 東京芸術劇場・中ホール(東京)
1999年 りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)(新潟)/東京芸術劇場・中ホール(東京)
■出演/市村正親('94、'97、'99) 他
■脚本・音楽・作詞/レスリー・ブリカス 
■演出/吉岩正晴('94) 
■振付・演出/チューダー・デイビス
■美術/妹尾河童 
■照明/吉井澄雄
■主催/劇団ひまわり フジテレビジョン

英国の国民的作家チャールズ・ディケンズの名作『クリスマス・キャロル』を原作に、1994年に初演。以後、95年、97年、99年に上演。主演スクルージ役に市村正親を迎え、クリスマスシーズンの定番ミュージカルとして好評を博す。月刊『ミュージカル』誌、1994年ミュージカル・ベストテン第1位選出。



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コルチャック先生
1995年 パナソニック・グローブ座(東京)/近鉄劇場(大阪)
1997年 世田谷パブリックシアター(東京)/シアター・ドラマシティ(大阪)
2001年 世田谷パブリックシアター(東京)/新神戸オリエンタル劇場(神戸)
      りゅーとぴあ(新潟市民芸術文化会館)/愛知厚生年金会館(名古屋)
■('95、'97)脚本/いずみ凛 演出/太刀川敬一 
■('01)脚本/ヤツェク・ポピュエル 演出/アレクサンデル・ファビシャック
■音楽/加藤登紀子 
■美術/高田一郎 
■照明/吉井澄雄 
■出演/加藤剛 榛名由梨 他
■主催/朝日新聞社('95、'97)
■主催・製作/財団法人新潟市芸術文化振興財団(新潟公演)劇団ひまわり

第ニ次大戦のポーランドで実在したコルチャックは、ナチスによって侵攻されたワルシャワでユダヤ人孤児院の院長として200人の子どもたちと生活していた。ナチスによる迫害は日に日に激しくなり、彼らは特別居住地区「ゲットー」に移り住まなくてはならなくなった。生活はどんどん悪化していくが、彼は子どもたちの未来を守るため懸命の努力を続けるが...。彼の残した業績と歴史的事実を伝える作品。
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宮沢賢治
1996年
新神戸オリエンタル劇場(神戸)
東京芸術劇場・中ホール(東京)
■演出/深町幸男 
■脚本/寺内小春 
■音楽/福井崚 
■美術/川口直次 
■照明/沢田祐二
■出演/三田村邦彦 高橋かおり 小島聖 村田雄浩 森山未來 他
■主催・製作/朝日新聞社 劇団ひまわり

宮沢賢治の生誕100年に当たる1996年に朝日新聞社との共同制作によって上演。37年という短い生涯を駆け抜けた宮沢賢治の姿そのものにスポットを当て、彼の実像を追った作品。テレビドラマ「夢千代日記」、映画「長崎ぶらぶら節」などを手がけた深町幸男が演出を担当した。

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