劇団員公演『天切り松 闇がたり』
原作は浅田次郎の同名小説「天切り松 闇がたり」(集英社刊)。
明治・大正にその名を轟かせた伝説の義賊「目細の安吉一家」の一人「天切り松」が昭和の留置所に現れた。彼は六尺四方にしか聞こえない大江戸以来の夜盗の声音「闇がたり」を使って、大正から昭和を生き抜いた生涯を若い囚人たちに語り始める―――
今回は数あるエピソードの中から第二巻「残侠」の第一夜「残侠」、第二夜「切れ緒の草鞋」、第一巻「闇の花道」の第四夜「白縫華魁」、第五夜「衣紋坂から」を、舞台上で表現します。
老若男女、様々な人生が交差するこの作品を、層の厚い俳優たちが、迫真の演技でお見せします。
『天切り松 闇がたり』 2009年6月18日(木)~28日(日)シアター代官山にて
【原作】浅田次郎「天切り松 闇がたり」(集英社刊)
【脚本】山口泰央
【演出】福島靖夫
【出演】

【チケット】全席指定・前売当日共/4.000円
On Line版 http://www.himawari.net/ticket/
携帯版 http://bemss.jp/himawari/cont110_002_001.php
電話予約 03-3476-0118(平日10:00~18:00受付)
【お問合せ】劇団ひまわり制作局(03-3476-0011) produce@himawari.net
劇団員ブログも更新中!こちらも併せてご覧下さい 『劇団ひまわり所属・劇団員日記』








