『楽屋』 全公演を終了しました

劇団ひまわり公演『楽屋』は、おかげさまで無事公演全日程を終了いたしました。
連日猛暑の続く中、そして最終日は豪雨の中、足を運んでいただきご観覧いただきましたみなさまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
なお、公式サイト(URL:http://www.himawari.net/stage/gakuya/)では公演写真や裏話、また今回の公演での収穫や反省点、お客様からのアンケート抜粋など、公演終了後も情報を更新していきますので、引き続きご覧くださいませ。
『楽屋』 -流れ去るものはやがてなつかしき-
作/清水邦夫
演出/山下晃彦
公演日程/2010年9月3日(金)~8日(水)
会場/シアター代官山 渋谷区恵比寿西2-12-12
◎あらすじ
チェーホフの「かもめ」を上演している舞台の楽屋。
やっとの思いで主演ニーナの座を手に入れた女優Cは、セリフを繰り返しながら出番を待っている。
少しイライラしている彼女を横目に、ひたすら化粧をする女優AとB。
AとBはプロンプター(舞台演劇の出演者がセリフを忘れた時に裏からセリフを伝える人)の役回りばかりの、あまり幸せとは言えないキャリアを持っている。
AとBがその互いのキャリアを語っていると、Cのプロンプターであった女優Dが楽屋に現れた。
体調を崩していたという彼女は、Cに「ニーナの役を返して欲しい」と言い出すが...。








