新作『ロミオとジュリエット』タイトル

新作『ロミオとジュリエット』

シェイクスピアの原作から、よりわかりやすく短いものに編集し、小学生から高校生まで対象年齢に幅を持たせるように、セリフ、歌、踊り、楽器演奏などにヴァリエーションをつけました。
 400年前の作品とは思えない、他者との対立や親と子のすれ違いなど現代にも身近な問題に焦点をおいた、新しい『ロミオとジュリット』をお届けいたします。



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作/ウィリアム・シェイクスピア
翻訳/小田島雄志
上演台本/劇団ひまわり文芸演出部
演出/ギー・ホーランド+石川豊(劇団ひまわり文芸演出部)
音楽/川本哲
衣裳/渡辺裕二・渚(有限会社ブリーズ)/小泉みち子
通訳/小田のり子
照明/大阿久隆雄
音響/髙橋浩平
振付/松田紀子
舞台監督/今野忠明
製作協力/Quicksilver・Blueshuttle
プロダクションアドバイザー/小林由利子
プロデューサー/砂岡誠
企画・製作/劇団ひまわり


ロミオ/竹浪昌良
ジュリエット/原章子
乳母・モンタギュー夫人(二役)/真田登久子
キャピュレット/石川豊
モンタギュー・パリス(二役)/原田統
マキューシオ・大公(二役)/石坂純
ティボルト・薬剤師(二役)/篠﨑徹
ベンボーリオ/齋藤秀貴
ロレンス修道士/木村圭吾
       ・
キャピュレット夫人/日向薫(元宝塚歌劇団 星組トップスター)


世界の経済社会が大きな転換期を迎えている今日、
未来の社会を構築していくべき創造性豊かな青少年の育成が問われています。
演劇は将来を担う青少年に、何ができるのでしょうか。
約400年前にウィリアム・シェイクスピアによって描かれたこの作品は、
誰もが知っているセリフが数ある、あまりにも有名な作品です。
が、この作品は一般的に考えられている様な、ただの恋愛悲劇に終わらない、
様々な意味を擁しています。対立と和解、恋愛と死といったどの国にも出てくるこのテーマは、
社会を構成していく要素としての「物語の原点」があると言えるのではないでしょうか。
子どもと親という最少単位(家族)の社会的対立から、大きな社会的対立まで、
なぜ悲劇が起きてしまうのか、どのように解決していくべきなのか...演劇を通して様々な疑似体験をさせ、想像力と表現力をはぐくんでいきたいと願って、
新しい『ロミオとジュリエット』を製作いたしました。
本作品は、シェイクスピアの原作から、よりわかりやすく短いものに編集し、
小学生から高校生まで対象年齢に幅を持たせるように、歌、踊り、
楽器演奏などを盛り込んでヴァリエーションをつけました。
親しみながら名作を学ぶことのできる"劇団ひまわりのロミオとジュリエット"を是非ご覧下さい。

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FAX/03-3476-2122
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