Baby Love ベィビー ラブタイトル

Baby Love ベィビー ラブ

「英国祭‘98」に参加。厚生省児童福祉審議会演劇部門から推薦作品として指定を受けた作品です。
4歳の少年と生まれたばかりの妹の姿を通して、少年が兄として成長していく過程を描いた優しさ溢れる作品です。

■公演時間:45分(休憩なし)
■原作/ケアリー・イングリッシュ 演出/ギー・ホーランド 堤携/クイックシルバーシアター
■主な対象/幼児
■出演者/2名 スタッフ3名
■あらすじ/ヒロは4才、いつも一人で遊んでいます。
「僕に弟か妹ができたら一緒に楽しく遊べるのになぁ」
ところが、突然現れた妹マユミに、お兄ちゃんヒロは振り回されっぱなし!
一緒に仲良く遊ぶはず、マユミは泣くか、わめくか、寝ているだけ...。
しかも今までヒロだけのものだったおもちゃも、大事なママも取られちゃった。
「マユミなんかいなきゃいいのに...」
でも、ヒロはマユミと喧嘩したり遊んだりするうちに次第にマユミが大好きになり、
お兄ちゃんになっていくのです。


ヒロが客席に同意や意見を求めたりすると、お子さんたちは嬉々として応えます。
このお芝居は静かに観なくても良いのです。
お子さんたちが心を十分解放して楽しめるお芝居なのです。
誰も通る幼い頃の心の葛藤。「子どもとして」であるとともに、
「人として」相手とコミュニケーションをとる事の第一歩は、相手を認める事。
「Baby Love」は兄弟や家族だけでなく、一般社会の人間関係のあり方を表現しており、
幼児にも詩的・感覚的に「相手を認める事」を感じさせる作品です。
いま、「相手を認める」というコミュニケーションの第一歩につまづいてしまったことによる悲しい事件が増えています。
幼い子どもに楽しんでもらいながら、自分以外の人と、
気持や行動を認められ認めていくコミュニケーションは、
自分の生き方にステキな拡がりを持つ事だということを伝えられば、と願っています。
また、大人たちにも、子どものもつ可能性を思い出して、
子どもをもっと信じて見なおしてもらえる良い機会になれば幸いです。

Baby.jpg


■公演のお問い合わせ・資料請求
TEL/03-3476-0011(劇団ひまわり制作局)
FAX/03-3476-2122
produce@himawari.net
※メールでのお問い合わせは①お名前②主催団体③チケット売買の有無
④会場⑤お電話番号⑥ご住所 をお書きいただき上記アドレスまでご連絡下さい。

舞台・映画制作

  • 舞台公演
  • 海外公演
  • 児童青少年演劇
  • 劇団員紹介
  • 公演関連商品販売
  • 映画
オーディションの応募はこちらから

お近くの劇団ひまわり検索

  • 劇団ひまわりオンラインショップ
  • 砂岡事務所
  • Blue Shuttle
  • 出演依頼・お問い合わせはこちらから
  • 宮野真守公式ホームページ
  • 加藤清史郎ブログ