ホんトのきもち ショートショートとおはなし
日常の中の「言いたいけどなかなか言えないホントのきもち」がオムニバスで楽しく次々に展開していきます。前半思いっきり笑った後、「木馬がのった白い船」の広く豊かなイメージへの世界に旅立たせます。
■公演時間:1時間15分(休憩なし・45分~1時間15分の間でご希望に応じて調整致します)
■原作/立原えりか「木馬がのった白い船」 脚本・演出/太宰久夫
■作詞/並河祥太 作曲/浜田均 宮川彬良
■主な対象/小学生低学年~
■出演者/7名 スタッフ1名
■上演形態/ステージ・平土間ともに可
■構成/
オープニング
色々な「本当の気持ち」を、ショート・ショートで綴ります。
「そうそう、そういうこと、あるよねえ」と思い出してみたり、「あれ、もしかしたら、みんなに迷惑をかけていたかも」と気づいてみたり、色々な気持ちを体験していただきます。
『木馬がのった白い船』
ある晩、街の郵便局に公園の木馬が1通の手紙を出しにきました。木馬は古ぼけてしまったので、遠くに行くことになった、だから子どもの頃自分で遊んでくれた絵描きに、旅立つ前に自分を塗りなおして欲しいとの依頼の手紙でした。
木馬が? 手紙を書く? 局長は、子どもの頃自分もその木馬にのって遊んだことを思い出し、昔の友達である木馬の頼みをきいて手紙を出すことにしましたが・・・
「本当の気持ち」を表わすのは、とても難しいことです。
我慢ばかりしていては自分がかわいそうだし、かといって、思った通りのことばかりをしていては、周りのみんなに迷惑をかけてわがままと嫌われてしまいます。
いざ表に出そうとすると、結構恥ずかしかったりします。
そして、自分でない、相手の人の「本当の気持ち」をとらえるのも大変難しく、ついつい目に見える物事にとらわれて、判断してしまいがちです。
この作品は、表に出ない、目に見えない、とっても大切な心の中の「本当の気持ち」への応援としてつくりました。
より複雑化する現代の人間関係、いじめや引きこもりも、もっと素直に、シンプルに、自分の心を表現できたら、
そして、人の気持ちを汲み取ることが出来たなら、無くなっていくのかも知れません。
皆さんに考えていただく機会になれば、幸いです。

■公演のお問い合わせ・資料請求
TEL/03-3476-0011(劇団ひまわり制作局)
produce@himawari.net
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④会場⑤お電話番号⑥ご住所 をお書きいただき上記アドレスまでご連絡下さい。








