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スタッフプロフィール

荻原規子
1959年東京に生まれ、学生時代から児童文学の創作をはじめる。主な著書に、勾玉三部作『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』(徳間書店)、『西の善き魔女』シリーズ(中央公論新社)、『これは王国のかぎ』(理論社)がある。
受賞歴…日本児童文学者協会新人賞受賞(「空色勾玉」) 、赤い鳥児童文学賞受賞(「薄紅天女」)
小笠原京子(脚色)
1969年東京都生まれ。関東国際高校演劇科卒業後、演出助手、制作スタッフとして演劇に関わる。脚本担当作品として、りゅーとぴあ演劇スタジオキッズ・コース・APRICOT公演「砂の妖精」(01年11月)、劇団ひまわり・りゅーとぴあプロデュース公演「家なき子」(03年8月)がある。
西山水木(演出)
佐賀県出身。桐朋学園大学演劇科を卒業後、劇団青年座を経て、1984年「E・Dメタリックシアター」(〜1992)を創立。解散後、さまざまな劇団公演に多数出演。読売演劇大賞優秀女優賞受賞など、多数受賞。
主な出演作品として「PW」「仮釈放」「絶対零度」(THE・ガジラ)、「銀幕の向こうに」(加藤健一事務所)、「化粧」(こまつ座)他。
後進の指導にも意欲的に取り組んでおり、加藤健一事務所俳優教室・ワタナベプロダクション・舞夢プロ・NESSスタジオなどで指導にあたっている。
吉良知彦(音楽)
1959年山梨県生まれ。ギター、キーボード、ブズーキ、様々な打楽器ほか、多数の楽器を操る。
1985年ZABADAK(ザバダック)結成。様々な変遷を経て、1994年以降は吉良知彦のソロ・ユニットとなる。演劇集団キャラメルボックスの舞台音楽や、数々の映画音楽の他、「いないいないばあ」「おかあさんといっしょ」など子ども番組のテーマ曲等も手がける。
福沢亜希子(振付)
五條流師範である母親の影響で幼い頃から日本舞踊を始め、他にジャズ、ストリートと様々なダンスを学ぶ。桐朋学園大学芸術科演劇専攻では蜷川幸雄に師事し、卒業後は舞台、ドラマ、振付など幅広く活動。
明樹由佳(振付)
香川県出身。劇団四季、演劇集団キャラメルボックスを経て、1999年西山水木と、La Companie "A-n"(ラ・カンパニー アン)を結成。
「CATS」「コーラスライン」「エビータ」「ウエストサイドストーリー」「ロミオとジュリエット」「オンディーヌ」(劇団四季)など、「また逢おうと竜馬は言った」「嵐になるまで待って」「サンタクロースが唄ってくれた」(キャラメルボックス)など、他にも絶対王様、フラジャイルなど出演多数。舞夢プロ、NESSスタジオ、演技講師。