| スタッフ | ||
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脚本 | ヤツェク・ポピェル |
| 翻訳 | 吉野好子 | |
| 上演台本 | 劇団ひまわり文芸演出部 | |
| 監修 | アレクサンデル・ファビシャック | |
| 演出 | 木嶋茂雄 | |
| 音楽 | 挿入歌 加藤登紀子 「石のうた」「ホームのうた」 「太陽の光はいつだって」 |
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| 歌唱指導 | 晴雅彦 | |
| 舞台美術 | |
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| 照明 | 澳義則(SFC) | |
| 音響 | とんかつ | |
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主なキャスト
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舞台監督 | 藤吉成三 |
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ヤヌシュ・コルチャック 中島 透
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衣裳 | 角谷有香 原水紀 |
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ステファ・ウィルチンスカ 太田みよ
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衣裳製作 | 浜井ファクトリー |
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イゴール・ネヴェルリィ 柄谷 吾史
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小道具 | くま工房 |
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マレク・リヒテンバオム 田中 照人
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制作 | 瀬戸憲一 深谷祐子 |
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アダム・チェルニアクフ 吉谷 光太郎
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プロデューサー | 砂岡誠 |
| 制作協力 | クラクフ国立演劇大学 | |
| 企画・製作 | 劇団ひまわり | |

文化庁国際芸術交流支援事業・外務省2005年日・EU市民交流年事業を請け、
ポーランド3都市で行われた公演は盛況のうちに幕を閉じました。
◆2005年9月10日〜11日 ワルシャワ市
E.R.カミンスカ記念国立ユダヤ人劇場
◆2005年9月13日〜14日 ヴロツワフ市
ヴロツワフ国立演劇大学劇場
◆2005年9月15日〜20日 クラクフ市
クラクフ国立演劇大学・St.ヴィスピアンスキ記念劇場

「大切なことは、子どもたちの未来だ。」
コルチャック先生は、第二次世界大戦の時代に生きたユダヤ系ポーランド人です。
子どもたちに生涯を捧げた彼のことを、ポーランドでは知らない人はいないほどの偉人で
子どもへの虐待や戦争で、多くの命が奪われている現在、
子どもたちの未来を守るために戦ったコルチャック先生の生涯を通して、
二度と繰り返してはならない歴史と
子どもたちの未来について考える機会となることを願っています。
大盛況のうちに終了しました
「コルチャック先生と未来の子どもたち」のポーランドツアーですが、なんとか無事すべての公演を終えることができました。
リハーサルの段階では、両国スタッフ間のコミニュケーションが上手くいかず、たくさんのトラブルに見舞われましたが、
双方が理解しあおうと努力を重ねた結果、公演本番ではお客様に喜んでいただける作品に仕上げることが出来ました。
ワルシャワ公演では、大勢のジャーナリストが取材に訪れ、現地の新聞に掲載されました。
お客様にはコルチャック先生の母校の生徒の方がたくさんいらしていました。
また、在ポーランド日本大使館 特命全権大使 小野正昭氏、文化担当書記官 田島晃氏をはじめ、
多くの日本人の方にもご覧いただき、立見の出る盛況でした。
ヴロツワフ、クラクフでも全ステージ満席で、追加公演が組まれる盛況ぶりでした。
現地の子どもたちとの共演も成功し、カーテンコールでは鳴り止まぬ拍手を頂戴し、終演後も多くの感動の声をかけていただきました。
このように私たちが文化をとおして意義ある国際交流をし、無事に帰国できましたことをご報告できることを大変嬉しく思います。
本公演にご協力いただきましたすべての方々、また、ご来場いただきましたみなさまに改めて御礼申し上げます。
制作 瀬戸憲一
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| ポーランドの子どもたちとの共演 | クラクフでの日本・ポーランド交流会の様子 | 終了後のヴロツワフ劇場 |
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