「落語」ワークショップを開催しました
劇団でのワークショップ活動としては初の試みとして、「落語集中講座」が8月6日(金)・7日(土)・8日(日)に行われました。
落語は日本の古典的な話芸です。その中には芝居の要素が凝縮されているといっても過言ではないかもしれません。
落語は、その話芸で一人が全ての登場人物を演じ分けていきます。声の調子や感じなどを役によって多彩に変化させる落語は、演技力の向上にとっても必要と感じられる3日間になりました。
今回、三遊亭兼好師匠を講師にお迎えし、受講者のほとんどが落語未経験の中、3日間で合計12時間の、厳しくも楽しい集中したレッスンが行われました。
ここでは、発表会での様子を写真でご紹介します!
















三遊亭兼好師匠からのメッセージ
3日間お疲れ様でした。
この3日間は私にとっても、とても新鮮で楽しいものになりました。
ほとんどの方が落語未経験者ということで、始める前は不安に感じていましたが、皆さんとてもよく頑張ってくれました。
もしかしたら、あと数年間真剣に落語に取り組めば本当に真打にまでなることができる逸材がいるのではないかと感じました。
また何かの機会があれば、是非落語に触れてみてください。
私も皆様が何かしらのご出演がある時は、是非応援に駆けつけけたいと思います。
2010.08.31
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