「光のぷろむなぁど2011」に参加しました
12月17日(土)、劇団員の松田紀子が参加した「大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011」
が本番の日を迎えました。

蒔田公園・ふれあいアクアパーク(親水広場)にて
松田が向かったのは、横浜エクステンションスタジオのある横浜市南区吉野町。
日枝小学校4年1組のみなさんが躍る、オープニングダンスショーの振付・ダンス指導を行ってきました。

4年1組の40名/生徒を見守りつつ一緒に踊る松田紀子(左)と担任の門田先生
先日の記事でもご紹介しましたが、大岡川アートプロジェクトは、大岡川周辺にアートを展開することを通して地域を活性化し、町の新たな魅力を創造することを目指して2008年に開始した市民活動。
ダンスショーの後、日枝小学校の皆さんは、学校のキャラクター「日枝丸くん」と、桜の花びらをモチーフにした、横浜市南区のマスコットキャラクター「みなっち」をモチーフにしたキャンドルデザインを完成させました。

間をつなぐキャンドルは会場を訪れた市民のみなさんに置いてもらっていました

その他のキャンドルも温かく美しい光を放っていました
「大岡川アートプロジェクト 光のぷろむなぁど2011」
http://ohokagawa-art.org/
オープニングダンスショーを無事終えた松田紀子は、
「本番前はみんなテンションが上がりすぎていたので、 別の遊びをして少し疲れてもらおうと思ったのですが、さらに元気になってしまいました(笑)。でも、自分たちの番になったらきちんと本番用の顔になっていて、結果的には今までで一番上手にできました。やっぱり子どもたちの可能性はすごいですね!私自身もすごく楽しくて勉強になりました」と語っていました。

日枝小学校4年1組のみなさんと/松田紀子
劇団ひまわりでは、こうした活動を積極的に行い「エンターテイメントを通じた人間育成」を全国各地に広めていきたいと考えています。今後も学校巡演や知育ワークショップなど、さまざまな活動を行ってまいります。
2011.12.23
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