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オーディション開催中!

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研究科が老人ホーム慰問公演を行いました!

9月7日、マイホームゆきやなぎにて、研究科が慰問公演を行いました。

研究科メンバーと利用者の方、職員の方が一体となり、笑顔溢れる空間となりました。 公演後には、沢山の「ありがとう」の言葉に、勇気や希望を頂きました。

以下、公演の様子と、研究科メンバーのコメントを掲載します。

指導・演出  波瀾万丈
1.歌唱 「愛燦燦」
2.歌唱 「浜辺の歌」
3.演劇 「CALL HIM. HERO!」
4.演劇 「男前侍」

老人ホーム慰問公演は、福岡の劇団ひまわりでは初めての試みでした。

任されたという嬉しさと、うまく出来るかという不安が入り混じっていましたが、楽しい 内容にするために、皆で試行錯誤し練習に取り組みました。

私が担当した「浜辺の歌」では、昔懐かしい気持ちを共有し、この歌を受け継いでい きたいという気持ちで歌いました。

利用者の方が一緒に歌って下さり、一体となった空間の中で歌える幸せを感じました。

本番を終え、演劇は観て下さる方がいてこそ成り立つものだと再認識しました。 今後も、多くの笑顔が見られるよう頑張りたいです。(馬場早津紀)

僕は今回、美空ひばりさんの「愛燦燦」に合わせて女形の格好をして踊り、男前侍という役でコミカルな侍を演じ、温かい笑いに包まれました。

利用者さんとの距離も近く、良い緊張感の中で、自分の与えられた役に没頭できました。 (永江佳克)

今回、課題も残りましたが、お客さん達と舞台の距離がとても近く、笑ったり喜んで下さっている反応が直に伝わってきました。

最後の挨拶の時に、皆さんがとても笑顔で拍手して下さった時は、普段笑顔が苦手な自分でも、嬉しくて自然に笑みが溢れました。(佐野弘明)

 

今後も更に、心に残るような演劇を目指し、地域にも貢献していきたいと思います!