浅場万矢 舞台「真田風雲録」に出演!
慶長5年(1600年)関ヶ原。
天下分け目の死闘の傍ら、姿を現す浮浪児たち。
男とも女ともつかない汚い姿で、屍体から金品を奪って生活する彼らこそが
のちの真田十勇士である。
時は経て、関ヶ原後、長期的安定政権をめざす徳川家だが、
周辺では大坂の豊臣家をはじめ、行きどころない浮浪人たちが
絶えず反旗を翻す機会を狙っていた。
大仏鐘銘事件をきっかけに、徳川打倒を決めた豊臣方に加勢すべく、
半ば浪人と化していた真田幸村を中心とする真田十勇士は、
「カッコよく死ぬ」を合言葉に、奇襲戦法で出撃する。
奇襲は成功するも、味方からは独断専行を咎められ、豊臣家を守るという大義名分のもと、
戦いらしい戦いのないまま、穏便に和議が結ばれる。
しかし、情勢は次第に不穏さを増し、遂に徳川家対豊臣家の最後の決戦へと突入していく――。
浅場万矢はたくさんの若手メンバーと共にダイナミックな踊りと演技を披露します。
彩の国さいたま芸術劇場・大ホールにて
2009年10月15日~11月1日








