
レッスンを受ける先輩研究生の声を集めました。
活き活きとしたコメントの数々をご覧ください。
●ひまわりのレッスンを受けようと思ったきっかけは?
○お母様 我が家は転勤がありますので、親が子どもにしてあげられることは何だろうかと考えた時、自分を表現できた方が良いと思い、最適な劇団への入団を選択しました。(私ももう一度戻れるならレッスンを受けたいくらいです。)
●レッスンはどうですか?
○絢太君・拓海君 上を向いて寝て、「バフバフ」と言いながら、お腹に力を入れる練習が面白いです!あと、色々な役になれるところ!
○お母様 元々、元気な子達でしたが、初対面の人にも自分のことをアピールできる子どもになってきました。「演じる」ことに悪戦苦闘中かもしれませんが、生き生きとしているのが見ていて分かります。
●ひまわりのレッスンを受けて変わったところがあれば教えて下さい。
○お母様 更に「言葉」への興味が強くなりました。落語を何度も聞いて覚えたり、ドラマも台詞を覚えて兄弟で合わせてみたりと、二人とも同じようにレッスンを受けているからこそ今の二人があると思います。
●先生の言葉で大切にしていることは?
○絢太君・拓海君 おなかから声を出すことです。
●嬉しかったことや感動したことがあれば教えて下さい。
○絢太君・拓海君 発表会のために、毎日練習をして舞台に立ったことです。特に、最後にカーテンコールで紹介してもらい、拍手をもらえたことが嬉しかったです。
○お母様 入団してから絢太は3年半、拓海も3年弱の月日が経ちました。最初は毎週のレッスンを送るだけでも「大丈夫かな。」と心配してしまいましたが、発表会の時には堂々と台詞を言い、緊張のかけらも見せない二人に感動してしまいました。「継続は力なり」ですね。
●チャレンジしたいことや将来の夢は何ですか?お子様に将来どのような人になってほしいと思われますか?
○絢太君・拓海君 「テレビや舞台に出演して、日本中の皆を幸せにしたいです!」
○お母様 自分が演じることも勿論ですが、個人としての個性も忘れずに、人の痛みの分かる人になってほしいと思います。相手の気持ちを理解できるようになれば、本当に素敵な人になっていってくれると信じています。
●ひまわりのレッスンを受けようと思われたきっかけは何ですか?
○お母様 人見知りが強く、たくさんの人の前に出ることを嫌がることが多かったので、それを直したいと思いました。金沢の1期生なのですが、子役で有名な劇団ひまわりが金沢にできるなんて、こんなチャンスはない!この子にとって貴重な経験になると思いオーディションを受けました。
●実際レッスンを受けてみてどうですか?
○お母様 先生が、子どもの個性を尊重して、引き出して下さっているように思います。のびのびと自分の思いを表現させてもらっていることが楽しくて仕方ないようです。
○心君 先生の教えてくれるお芝居の動きを、皆で練習するのがとても楽しいです。台詞や動きを少しずつ練習して、覚えて劇が出来上がっていくことが面白くて、週に一回のレッスンを楽しみにしています。
●ご本人がレッスンを受けて変わられた点があれば教えて下さい
○お母様 たくさんの人の前に出る事を嫌がらなくなり、逆に楽しんでいるようです。また、他の学年のお友達とレッスンを受けることで、年上の子にお世話してもらうことで、自分が小さい子にお世話をしようという気持ちを持つようになったようです。
●先生に教えてもらったことで大切にしていることはありますか?
○心君 あいさつをきちんとすることと、お腹から声を出すことです。
●発表会やお仕事の思い出を教えて下さい。
○心君 映画の予告の中の自分を見た時、「ヤッター!」と思いました。
○お母様 映画のお話を頂いて、短い時間でしたが、現場の緊張感を味わうことができました。発表会では、皆で作り上げる喜びと達成感を味わい「楽しかった!」と言うわが子の笑顔に、ひまわりでレッスンを受けて良かったと感じています。
●将来の夢やチャレンジしたいことは何ですか?
○心君 映画の中の自分を見たお友達や家族がほめてくれたことで、「もっとやってみたい」と思ったので、映像のお仕事をしたいです。
●お子様に将来どのような人になってほしいと思われますか?
○お母様 ひまわりで体験したことは、普通の小学生では体験することのできない貴重な経験だと思っています。その経験を活かして、様々な事にチャレンジし、やり遂げることができる人に成長してほしいと思います。
●ひまわりのレッスンを受けようと思ったきっかけは?
○「このままじゃ何も変わらない」、「何かしたい」、と以前から考えていました。金沢に劇団ひまわりの養成所が出来た事を知っていたのでオーディションを受けました。
●レッスンはどうですか?
○即興で何かをする事が多いので、上手くできず悔しい想いもしますが楽しくやっています。みんな仲間でありライバルなので、負けたくないという気持ちが自分の表現力を引き上げる大きな力にもなっていると感じています。
●ひまわりのレッスンを受けて変わったところがあれば教えて下さい。
○ひまわりに入った頃の私は、カッコよく見せたい、可愛く見せたいという思いが強くあったので殻に閉じこもった芝居しかできてなかった気がします。
ですがレッスンを重ねていくと「ここはもう恥をかく覚悟でやらねば」という時があります。その積み重ねで以前の私よりは開放的に芝居ができるようになったとは思います。
●大切にしていること(実践していること)はありますか?
○「キャラクターを演じてはいけない!!」と先生はおっしゃいます。
役をもらった時にその言葉を常に意識して芝居に取り組むようにはしています。
●将来の夢やチャレンジしたいことは何ですか?
○将来の夢は、憧れの芸能人と共演することです。
舞台にしか出たことがないので映像の仕事にチャレンジしていきたいです。
●嬉しかったことや感動したことがあれば教えて下さい。
私の思い出は……、舞台の本番中…ではなく、芝居を作る過程で仲間と語り合った時間ですかね。
稽古後に雪の降る中、立ち話を長い間したりもしました。こういう時間が、大切だと思います!
いつも、その大きな瞳をキラキラ輝かせながら、夢を語ってくれる奥田明日香。発表会や合宿を通して、様々な年齢層の仲間から、たくさん刺激を受けて成長している姿が嬉しいです。
●ひまわりのレッスンを受けようと思ったきっかけは?
○幼稚園の年少のころから芸能界(女優)に憧れていたからです。ひまわりから、たくさんの有名人が出ているのをみて、自分もここからスタートして、芸能界に入りたい!という強い気持ちから、オーディションを受けてみようと思いました。
●レッスンはどうですか?
○今年で児童部から中等部にあがり、厳しくはなったけれど、先輩も優しく、楽しく、一生懸命頑張っています。演技力を高めるために、先生の指導をしっかり聞いています。
●発表会や合宿の思い出を教えて下さい。
○去年、初めて、ひまわりでの発表会があって、その時はすごくワクワクしていました。初めてなのに、大役を頂いたので、少しドキドキ感もあったけれど、本番で台詞を間違えることなく、自分を出し切れたので、とても達成感がありました。
合宿では、いろんな県から、各地のひまわりの研究生がやってきていて、初対面で、最初は緊張していました。私より年下でも、3年も4年もやっている研究生がいて、自分はこの合宿で、何かを得ることができるのかなと、とても不安でした。でも、合宿中に全員で、短期集中で創り上げた作品を発表した時に、「演劇」や「仲間」を大切にする気持ちが分かり、とても素晴らしい経験をすることができました。
●先生の言葉で大切にしていることは?
○「どんな言葉一つでも、人の考え方で表情が変わってくる」。「自分の頭の奥にある引き出しを開けて、自分の限界を越えるまで出し切ることが大事だ」。という先生の言葉を大切にしています。
●チャレンジしたいことや将来の夢は何ですか?
○見て下さる方々が感動する演技。まるで本当の出来事を見ているかのように思わせる、自然な演技ができる女優になりたいです。全世界で有名になるくらいの気持ちで、一生懸命がんばっていきたいです。