
2011年8月6日(土)~8月7日(日)に第3回研究生公演 「コルチャック先生と子どもたち」 が金沢市民芸術村ドラマ工房にて行われました。たくさんのご来場、誠にありがとうございました!!
劇団ひまわり60周年関連事業として、金沢エクステンションスタジオでは「コルチャック先生と子どもたち」を発表会の題材としてとりあげました。
皆で一つの舞台を創り上げるという大きな目標に向かって、一回一回のお稽古をとても大事にし、キャストのみならず裏方の仕事も全うしてきました。
本番終了後には、想いがこみあげてきて涙を流す研究生もいました。
お客様からのアンケートと公演写真を掲載させていただきますので、ご覧下さい。
・とても難しい題材だと思うけど、小さな子どもたちもよく理解して取り組んでいたと思う。
私自身も、“人としての生き方”を見つめ直したいと感じました。
・とても良いテーマ、演劇を取り上げてもらって嬉しかった。
・戦争と人種差別の中で、一生懸命に戦うコルチャック先生と子どもたち、素晴らしい舞台を見せてもらいました。
・思わず、涙が出てしまいました。感情が入り込んでしまいました。上手です。
・コルチャック先生役の方、子どもたちは皆、自然体でイキイキやっていたと思います。
・ドイツ軍の軍人さん達、迫力がありました。心に残る舞台でした。