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『ホんトのきもち』 〜ショートショートとおはなし〜 出会いのフォーラム公演
原作/立原えりか(木馬がのった白い船)
構成・演出/太宰久夫
テーマ曲:作詞/並河祥太・作曲/宮川彬良
木馬がのった白い船:作曲/浜田均
日時:7月26日(土)午後1時開演
会場:国立オリンピック記念青少年センター 小ホール
出演:石坂純 松本憲治 折口典子 斉藤萌 篠ア徹 清野佳津美 大上希理子
参加費:2,500円 小学生以下2,000円
受付開始:6月2日(月)午前10時
ご予約・お問合せ:劇団ひまわり制作局 03-3476-0011
出会いのフォーラムとは、子どもから大人まで楽しめる、もりだくさんの8日間。
子どもと舞台芸術の豊かな出会いのために、プロの劇団・音楽芸能団体と、子どもと芸術文化・教育に関わるさまざまな人々が出会いパートナーシップを育み、ネットワークの輪を広げる催しです。
『ホんトのきもち』の詳細、その他の『児童青少年演劇』はこちらをご覧下さい

音速バタフライVol.1『恋愛戯曲』 作/鴻上尚史、演出/鈴村近雄
お蔭様で全公演無事終了いたしました。ご来場、ご支援、有難うございます。
次回のアトリエ公演をお楽しみに。
■あらすじ
テレビドラマの脚本家、谷山真由美はテレビ局に依頼された「ビューティー・コスメ創立20周年記念ドラマ」の脚本が書けずに行き詰っていた。
おしゃれでドラマチックな脚本を書いてきた谷山だが、表面だけが派手なドラマではなく、本物の恋愛ドラマを書くために、原稿を取りに来たテレビ局の駆出しプロデューサー、向井に「私と恋に落ちてちょうだい」と無理難題を持ちかける。
脚本を手に入れるために無理やり恋に落ちようとする向井だが、突然、郵便局強盗の若いカップルが乱入して事態は急変する・・・。
脚本家の谷山自身の世界、谷山が描く脚本中の世界、その脚本の登場人物である脚本家の谷山が描く脚本の世界、3つの世界に分かれて進むラビリンス。
■出演
谷山 川井桃子、中山智絵、望月寛子
泉川 清野佳津美、大上希理子、嶋尚美
向井 池永英介
寺田 齋藤秀貴、山本健史
杉村 山本健史、齋藤秀貴
■日程
2007年5月31日(木)〜6月3日(日)
■会場
シアター代官山 東京都渋谷区恵比寿西2-12-12 03-3476-0077

シアター代官山「最遊記」公演は好評のうちに全て終了しました。
劇団ひまわりのプロダクション部門・ブルーシャトルがプロデュースするアクサル公演で大好評をいただいた『最遊記』を、今秋、劇団ひまわりのメンバーでパワーアップして上演いたします。
天地乱れる混沌の時代、人と妖怪が共存を果たす平和の地があった。
そこはまさに、文明と信仰の源、「桃源郷」と呼びならわされていた・・・
その桃源郷に異変が起きた。妖怪たちが自我を失い、暴れ出す。元凶は、五百年の昔に葬られたはずの大妖怪、牛魔王の蘇生実験による負の波動。それをくい止める命を受け、玄奘三蔵はかつて過去を共にした悟空、悟浄、八戎を連れ、西域、天竺へ向かう。
食べることで頭がいっぱいの能天気な悟空。粗野で大雑把だが頼れる兄貴分の悟浄。普段は物静かにしているが、意外と毒舌で鋭い八戒。一癖も二癖もある3人に頭を抱えることの多い三蔵も、とても最高僧の位についているとは信じがたいほど口が悪い。4人の旅は常に騒がしく、破綻寸前、破天荒な道中が続く。
三蔵一行に次々と立ちはだかる様々な敵たち。終わりがないとも思える長い旅路の中、三蔵一行が見たものは?
『最遊記』はGファンタジーで連載されていた峰倉かずや氏のベストセラーコミックで、アニメ化(テレビ東京系)、ゲーム化されるなど非常に人気が高く、現在は『最遊記RELOAD』として「コミックZERO−SUM」(一迅社)で連載が続いています。中国の古典「西遊記」を大胆に現代風にアレンジした物語で、本舞台はコミックならではのスピード感溢れる展開で構成されています。脚本・演出は、アクサル版『最遊記』でも脚本・演出、そして出演していた吉谷光太郎が担当しています。
ダンス、アクション、笑い、そして人間ドラマという全ての要素が盛り込まれたエンターテイメント作品が秋の代官山で幕を開けます。
【キャスト】
玄奘三蔵:諏訪田寛幸
孫悟空:望月寛子
沙悟浄:笠井護
猪八戒:池永英介
紅孩児:山内豪太
独角兒:原田統
玉面公主:嶋尚美
你健一:篠ア徹
料理人:中山喜一郎/斉藤萌(Wキャスト)
蜘蛛女:大上希理子
朱泱(六道):齋藤秀貴
金閣:孕石きよ
カミサマ:大谷拓弥
光明三蔵:今野忠明
【スタッフ】
原作/峰倉かずや『最遊記』(一迅社)
脚本・演出/吉谷光太郎 演出助手/六田典子 音楽/石田雄一 振付/藤林美沙
アクションコーディネイト/今野忠明・寺沢正彦 照明/佐久間巨照
照明操作/川村寧麿・関口雅子 美術/柴田隆弘 衣裳/真鍋マキ(スタジオウラノス)・六田典子
小道具/kK工房 舞台監督/今野忠明・寺沢正彦
制作/北原千冬・瀬戸憲一・湯川恭子・和田沙緒理 プロデューサー/砂岡誠
協力/石田昌也・とんかつ 企画・制作/劇団ひまわり
【公演日程】
2006年9月6日(水)〜10日(日)
【お問合せ】
劇団ひまわり 制作局 TEL:03-3476-0011 e-mail:produce@himawari.net
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