1952年 |
砂岡藤三郎が5~6名のスタッフとともに劇団ひまわりを創立 八重洲と品川に稽古場、銀座に事務所を構える 意思の疎通を図るため、ガリ版刷りの機関誌”ひまわり”を発行 |
1958年 |
機関誌”ひまわり”本格的な活字印刷版にて創刊 |
1959年 |
恵比寿の専用稽古場に移転 |
1959年 |
念願の舞台公演活動。児童劇場第1回公演『雪の女王』を上演 |
1960年 |
多数の研究生がマスコミ出演。活躍が注目され始める |
1963年 |
公演活動の活発化。児童劇場第4回公演『宝船』都内38ステージ巡演 (都児童演劇祭優秀賞受賞) |
1965年 |
養成所システムの整備。公演制作部の開設。研究科の新設 |
1972年 |
公演活動強化のため劇団組織を改革 |
1973年 |
演劇界の流れに適応した俳優養成方針を模索 当時の理念「人間教育」は今も受け継がれている |
1977年 |
公演制作部の組織強化。文芸演出部の充実を図る |
1978年 |
組織拡大にともない法人化。株式会社劇団ひまわり設立 |
1979年 |
東京・渋谷区に現本社の社屋竣工・移転 |
1980年 |
プロダクション部門「砂岡事務所」設立 |
1981年 |
創立30周年。映画製作実行委員会発足 |
1984年 |
専用劇場「シアター代官山」オープン 映画『さらば箱舟』公開 カンヌ映画祭正式出品 映画『伽倻子のために』公開 ロカルノ映画祭国際映画批評家賞受賞ほか多くの賞を受賞 |
1988年 |
ミュージカルクラス新設 |
1992年 |
大阪支社・俳優養成所を開設 |
1994年 |
ミュージカル 『スクルージ』初演(1997・1999再演) |
1995年 |
ミュージカル『スクルージ』月刊ミュージカル誌にて年間ベストワンに選出 『コルチャック先生』初演(1999・2001・2011再演) |
1996年 |
『宮沢賢治』上演(宮沢賢治生誕100年を記念し朝日新聞社との共同制作) |
1998年 |
福岡・名古屋に支社およびアクターズスクール開設 『Baby Love』日英修好通商条約締結140周年記念行事「英国祭98」にて上演 2000年に韓国、2001年にイギリスでも公演を行った |
1999年 |
『少年H』上演 日本を代表する舞台美術家、妹尾河童の大ベストセラー作品の舞台化 (脚本:マキノノゾミ、演出:栗山民也、舞台美術:妹尾河童) |
2002年 |
創立50周年。記念公演として『赤毛のアン』上演 全日制研修科新設 プロダクション部門「ブルーシャトル」設立 |
2003年 |
さいたま・神戸・京都・熊本エクステンションスタジオ開設 札幌支社・俳優養成所開設 ミュージカル 『家なき子』初演(2006再演) |
2004年 |
ミュージカル『空色勾玉』上演 |
2005年 |
映画『埋もれ木』公開 カンヌ映画祭正式出品 ミュージカル『秘密の花園』上演 |
2006年 |
岡山エクステンションスタジオ開設 ミュージカル『星の王子さま』上演(~2007) |
2007年 |
静岡・横浜・千葉・北九州エクステンションスタジオ開設 |
2008年 |
旭川・金沢・浜松エクステンションスタジオ開設 ミュージカル 『銀河鉄道の夜』上演 「ベガ公演(女性版)」と「アルタイル公演(男性版)」、2つのカンパニーによる競演 |
2009年 |
仙台エクステンションスタジオ開設 ミュージカル『ロミオとジュリエット』初演 アンネ・フランク生誕80周年『アンネ』(「アンネの日記」より)を上演 |
2010年 |
全日制声優科新設 『楽屋-流れ去るものはやがてなつかしき-』上演 高等部・青年部(公演クラス)にて『カラフル』初演 |
2011年 |
ミュージカル『モモ』上演 創立60周年。記念公演 第一弾として 『アンネ』を再演 第二弾 『コルチャック先生と子どもたち』全国上演(全7都市) 第三弾 『カラフル』上演 |








